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プロフィール
登録日: 2022年8月24日
記事 (20)
2026年10月12日 ∙ 3 分
第18回日本循環器理学療法学会サテライトカンファレンス
主催:症例検討委員会 テーマ:「心不全理学療法の“いま“と”その先“―最新治療からガイドラインを超えた症例対応まで―」 ~2026年12月9日(水)、11日(金)の平日夜、変則2日間開催です~ (Web配信(Zoom) LIVE配信のみ) 1日目 「心不全の治療と理学療法を症例ベースで学ぼう!」をテーマに、高齢心不全患者に対する治療前後の評価・介入や、最新の非薬物治療を受けた患者に対する理学療法について、実際の症例を通して学ぶ。最新治療そのものを知るだけでなく、「その治療を受けた患者に、理学療法士として何ができるのか」という視点から、臨床で活用できる知識を深める。 2日目 「ガイドラインに則さない症例について語り合おう!」をテーマに、ガイドラインだけでは一律に判断することが難しい症例を提示し、参加者とのディスカッションを行う。保存療法となった大動脈解離、二次性心筋症、緩和期・在宅療養中の重症心不全、高負荷就労・スポーツ復帰など、多様な臨床場面を取り上げ、理学療法士がどのように臨床推論を行い、患者の目標に寄り添ったリハビリテーションを実践するかを考える。...
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2026年7月12日 ∙ 4 分
第17回日本循環器理学療法学会サテライトカンファレンス
この度、第17回サテライトカンファレンス「低身体機能患者に対する循環器理学療法のoptimal doseを探る臨床推論」を開催する運びとなりました。 循環器疾患患者に対する理学療法では、病態の安定化や再発予防のみならず、身体機能や活動性の回復、さらには生活の再構築までを見据えた介入が求められます。 なかでも、身体機能が著しく低下した患者や、急性期から回復期・生活期にかけて回復に難渋する患者に対しては、画一的な運動処方や離床支援だけでは十分な効果を得ることが難しい場面も少なくありません。 そのような臨床では、「どのような患者に」「何を目的として」「どの手段を選択し」「どの時期に」「どの程度の量で」介入するのかを、病態、身体機能、活動能力、リスク管理、生活背景を踏まえて丁寧に判断する力が重要になります。 循環器理学療法におけるoptimal doseとは、単に運動強度や実施時間を示すものではなく、患者ごとの回復過程に応じて介入の目的と手段を最適化していく臨床推論そのものと言えます。 本カンファレンスでは、急性期、回復期、生活期という異なる臨床場面において、身体機能の回復に難渋する循環...
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2026年6月11日 ∙ 1 分
【重要】理事長を名乗る偽メールについて
平素より日本循環器理学療法学会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。 このたび、当学会名を装った不審なメールが送信されていることを確認いたしました。 当該メールでは、当学会名を名乗ったうえで、「業務連絡を円滑に行うため」などとして、LINEのQRコードやIDの共有を求める内容が記載されています。 当学会では、会員の皆様に対して、メール返信によりLINEのQRコードやIDの共有を求めることはありません。 つきましては、同様のメールを受信された場合には、以下の対応をお願いいたします。 ・メールに返信しない ・記載されたURLやQRコードを開かない ・LINE ID、個人情報、所属情報等を送信しない ・添付ファイルがある場合は開かない ・メールは削除する 不審なメールを受信された場合や、判断に迷う場合は、学会事務局までご連絡ください。 会員の皆様におかれましては、十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。 詳細は学会連合HPもご参照ください。
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