​概要

設立の趣旨

日本循環器理学療法学会は、循環器理学療法にかかわる基礎的・応用的研究を推進するとともに当該療法の普及を啓発することで、国民の健康維持・向上に寄与し、循環器管医療に貢献することを目的としています。

主な活動内容

国内外の関連学会と協同しながら、以下のような活動を行っています。

  • 循環器理学療法における学術活動

  • 循環器理学療法における教育および知識・技術の向上に関する活動

  • 循環器理学療法の普及促進に関する活動

  • 循環器理学療法における国際交流に関する活動

主な領域
  1. 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞、急性冠症候群)

  2. 心臓血管外科手術、心臓移植

  3. 心不全

  4. 大血管疾患、閉塞性動脈硬化症、末梢血管疾患

  5. 心血管疾患がおよぼすすべての疾患(腎不全、肺高血圧など)

  6. 小児先天性心疾患

  7. 心血管疾患の一次予防、二次予防、三次予防に関する事

  8. 心血管疾患患者の生命予後やQOL向上に関する事

  9. 心血管疾患患者の生活機能障害に関する事

  10. 各種デバイス治療や補助循環装置関連やその治療・リハビリテーションに関する事

登録会員数(2022年1月12日現在)
 931名
   専門A会員:214名
   専門B会員:    1名
 一般会員  : 716名