第18回日本循環器理学療法学会サテライトカンファレンス

主催:症例検討委員会
テーマ:「心不全理学療法の“いま“と”その先“―最新治療からガイドラインを超えた症例対応まで―」
~2026年12月9日(水)、11日(金)の平日夜、変則2日間開催です~
(Web配信(Zoom) LIVE配信のみ)
1日目
「心不全の治療と理学療法を症例ベースで学ぼう!」をテーマに、高齢心不全患者に対する治療前後の評価・介入や、最新の非薬物治療を受けた患者に対する理学療法について、実際の症例を通して学ぶ。最新治療そのものを知るだけでなく、「その治療を受けた患者に、理学療法士として何ができるのか」という視点から、臨床で活用できる知識を深める。
2日目
「ガイドラインに則さない症例について語り合おう!」をテーマに、ガイドラインだけでは一律に判断することが難しい症例を提示し、参加者とのディスカッションを行う。保存療法となった大動脈解離、二次性心筋症、緩和期・在宅療養中の重症心不全、高負荷就労・スポーツ復帰など、多様な臨床場面を取り上げ、理学療法士がどのように臨床推論を行い、患者の目標に寄り添ったリハビリテーションを実践するかを考える。
集会長 阿部隆宏(北海道医療大学)
1日目 12/9(水)18:30~20:20
〇心不全の治療と理学療法を症例ベースで学ぼう!
座長 阿部 隆宏先生(北海道医療大学)
〇講演①
テーマ 高齢心不全に対する治療と理学療法
講師 岡野 圭祐先生(聖隷浜松病院 リハビリテーション部)
〇講演②
テーマ 心不全の最適治療と理学療法
講師 田屋 雅信先生(東京大学病院)
2日目 12/11(金)18:30~20:20
〇ガイドラインに則さない症例について語り合おう!
座長 田屋 雅信先生(東京大学病院)
〇症例①
テーマ 急性大動脈解離保存療法症例に対する当院プロトコルを用いたリハビリテーシ
ョンの一例
講師 有光 健先生(榊原記念病院)
〇症例②
テーマ 標準的アプローチに難渋したがん治療関連心機能障害(CTRCD)の一例
講師 武市 尚也先生(聖マリアンナ医科大学病院)
〇症例③
テーマ Stage D心不全患者の症例から考える訪問リハの役割―病診連携と在宅生活
を支える理学療法―
講師 村本 幸祐先生(ゆみのハートクリニック)
〇症例④
テーマ スポーツ or 高負荷就労への復帰(脱AT・HIITの実践)
講師 大瀧 侑先生(帝京大学医学部附属病院)
参加申込:理学療法士協会マイページから下記セミナー番号での検索が一番早いです。
セミナー番号:165288
申込期間:クレジット決済 2026年12月4日(金)まで
生涯学習ポイント
登録理学療法士 更新
コード37 臨床問題解決のプロセス 3ポイント
認定/専門理学療法士 更新
研修会 3点
備考
12/9(水)と11(金)18:30~20:20の2日間開催となります。変則日程ですが、生涯学習ポイント取得のためには2日間の受講が必要となります。
当日は入退室管理を厳密に行い、適切に受講されていないと当方で判断した場合には、ポイントが付与されない場合がございます。
参加費の支払いはクレジットのみとなっています。当日受付は行っていませんので、参加希望者は期間中に事前申し込みをお願いいたします。
参加費は参加登録時の会員区分が適用されます。後日変更があった場合にも返金は行いません。
会員情報を日本理学療法士協会に照会する場合があります。
以下の理由により中止、または開催方式の変更が行われた場合、参加費または差額の返金以外は対応いたしかねます。ご了承ください。
1.自然災害、感染症の蔓延、法令、行政機関からの通知等主催者の責によらない場合
2.2026年12月5日までに参加者が25人に達しない場合



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